社会人として保険加入

社会人として保険加入

私が最初に生命保険に加入したのは就職が決まった時でした。そのときの職場で勧められたことがきっかけだったのです。当時は大学を出たばかりだったので、まだ22才くらい。ですから、生命保険がどんなものかを実はよくわかっていなかったように思い出されます。

    でも確かにそれまでの学生時代とは違って、いろんな責任が出てくることも自覚していましたから、保険というものもそういう存在なのだろうと考えたように思います。ただ、初任給なんてそんなに高くないので、そこから毎月引かれていく生命保険料は苦しく感じていました。でもやめようとは考えませんでしたね。だってもし何かあったら怖いじゃないですか。ですからその後もいくつか追加で加入しました。生命保険の内容が少しずつでも理解できてくると、保障の内容、例えば癌に強い保険とかにもやはり入るべきだなと思って追加で加入したのです。この癌に強い保険に入った時は丁度親戚の癌の人の話を聞いて、入ろうと考えました。周りの知り合いの話って、よくわかりますからね。

    今日も保険を売り行きます〜保険外交員の一日〜CONTENTS